第61回中学入学式が行われました
196名の新入生が、西遠生の仲間入り

4月9日、前日までの雨がうそのように晴れ渡ったこの日、第61回中学入学式が行われ、196名の新入生が真新しい制服に身を包み、西遠生の仲間入りをしました。
新入生は緊張した面持ちで講堂に入場、一人ひとりが自分の名前をしっかりと校長先生に報告し、校長先生から直接校章をいただきました。代表生による「誓い
の言葉」では、「『強く正しく美しく』の校訓を胸に、毎日一生懸命生活していくことを誓います」という力強い言葉が講堂いっぱいに響きました。
創立者の肖像に花環を奉呈し、西遠での第一歩を踏み出した新入生。
式の後は、しだれ桜をバックにクラスごとに記念撮影を行い、西遠の第1日目を無事終えました。
(中学1年主任)
生徒感想

今日の入学式を終えて、西遠に行きたいと思った4年生から頑張った受験勉強、合格通知が届いた時の喜び、制服が届いて初めて袖を通した時の希望に満ちた思いなど、さまざまなことが浮かんできました。
ここまで頑張ってこられたのは家族の支えがあったからこそだと思います。今まで支えてくれた家族に感謝したいです。
入学式では、短い期間での練習だったけれども、校歌や希望の歌、巌先生に捧げる歌の歌詞を覚えて歌うことができ、自分でもびっくりしています。
入学式での校長先生のお話にあったように、「人間、本気を出せばたいていのことはできる」ということを実感しました。
これからは、西遠の生徒ということをいつも忘れずに、校訓の「強く正しく美しく」にふさわしい人間になりたいです。


